内容紹介
反骨のインテリアデザイナー、杉本貴志の初エッセイ
日本を代表するインテリアデザイナーである杉本貴志氏は、ハイアット、シャングリラ、ザ・リッツ・カール
トンなどの世界的なホテルや無印良品の各店舗の他、バー、レストランなどにおいて、これまでにない新しいコンセプトをもった商業空間のデザインを数多く手掛けてきました。
本書は、40年間にわたってデザイン界の第一線を走り続
けてきた杉本氏が、その草創期から現在に至るまでに関わったプロジェクトや出会った人々、触れあったものや土地などを通じて、“デザインすることの意味”を綴った書き下ろしエッセイです。
多くのデザイナーや文化人が訪れ、後に伝説のバーと言われた「バー・ラジオ」のオープンとその後の改装のエピソードに始まり、国内外のホテルを手掛けることになった経緯、また日本を代表するグラフィックデザイナー故・田中一光氏との交流や「無印良品」の店舗づくりにおける思考の過程などがいきいきと語られています。
デザインとは「作り出すのではなく、見出すこと」という氏の作品の裏側にあるさまざまな思想を読み解き、杉本氏の放つ磁場を感じ取っていただける一冊となっています。
日本を代表するインテリアデザイナーである杉本貴志氏は、ハイアット、シャングリラ、ザ・リッツ・カール
本書は、40年間にわたってデザイン界の第一線を走り続
多くのデザイナーや文化人が訪れ、後に伝説のバーと言われた「バー・ラジオ」のオープンとその後の改装のエピソードに始まり、国内外のホテルを手掛けることになった経緯、また日本を代表するグラフィックデザイナー故・田中一光氏との交流や「無印良品」の店舗づくりにおける思考の過程などがいきいきと語られています。
デザインとは「作り出すのではなく、見出すこと」という氏の作品の裏側にあるさまざまな思想を読み解き、杉本氏の放つ磁場を感じ取っていただける一冊となっています。
内容(「BOOK」データベースより)
デザインとは、何のためにあるのか。無印良品、春秋、ハイアット・ホテル、バー・ラジオなど、「デザインの時代」を築いた反骨のインテリアデザイナー杉本貴志の初のエッセイ。
著者について
杉本貴志 Takashi Sugimoto
インテリアデザイナー
1945 東京生まれ
1968 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
1973 スーパーポテト設立
1985 「TOTOギャラリー・間」運営委員(~2010)
1992 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科主任教授
2011 同大学退任
インテリアデザイナー
1945 東京生まれ
1968 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
1973 スーパーポテト設立
1985 「TOTOギャラリー・間」運営委員(~2010)
1992 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科主任教授
2011 同大学退任
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉本 貴志
インテリアデザイナー。1945年東京生まれ。’68年東京藝術大学美術学部工芸科卒業後、’73年スーパーポテト設立。’85年から2010年まで「TOTOギャラリー・間」運営委員。’92年から2011年まで武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科教授。’84年度と’85年度の毎日デザイン賞、2001年のRestaurant Design of the Year、’08年のInterior Design Magazine Hall of Fame Awards 2008など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
インテリアデザイナー。1945年東京生まれ。’68年東京藝術大学美術学部工芸科卒業後、’73年スーパーポテト設立。’85年から2010年まで「TOTOギャラリー・間」運営委員。’92年から2011年まで武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科教授。’84年度と’85年度の毎日デザイン賞、2001年のRestaurant Design of the Year、’08年のInterior Design Magazine Hall of Fame Awards 2008など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



