出版社/著者からの内容紹介
欧米化したとはいえ、日本人は玄関を入るとあたりまえのように靴を脱ぎ、床に座りたがる。そんな身体感覚を活かす空間デザインとは? 日本を代表するインテリア・デザイナーが、伝統的な日本のデザインを通じ、暮らしの将来を描き出す。
内容(「BOOK」データベースより)
欧米型ライフスタイルになれ親しんだ日本人も、玄関を入るとあたりまえのように靴を脱ぎ、リビングルームではフローリングの床に座りたがる。これまで長い間、インテリアデザインは、そんな日本人のベーシックな身体感覚に目をふさぎ続
けてきた。海外において伝統的な日本のライフスタイルへの関心が高まる現在、あらためて「茶室」や「縄文」、「数奇」や「見立て」などのうちに隠された日本的デザインのエッセンスを通じ、暮らしの将来を描き出す。
内容(「MARC」データベースより)
日本人は、なぜ靴を脱ぐ? 春夏秋冬、聖と俗、ハレとケ、そして東と西の文化を、暮らしの中に自在にとり込んできた日本のデザイン感覚の秘密。「茶室」や「縄文」、「数寄」などに隠された日本的デザインのエッセンスを示す。
出版社からのコメント
欧米化したとはいえ、日本人は玄関を入るとあたりまえのように靴を脱ぎ、床に座りたがる。そんな身体感覚を活かす空間デザインとは? 日本を代表するインテリア・デザイナーが、伝統的な日本のデザインを通じ、暮らしの将来を描き出す。
著者について
インテリアデザイナー。1943年横浜
生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。東京造形大学、桑沢デザイン研究所客員教授。毎日デザイン賞、商環境デザイン賞、第一回桑沢賞、芸術選奨文部大臣賞等受賞。日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発にいたる幅広い活動を国内外で展開。代表作に六本木WAVE、山本耀司の一連のブティック
、科学万博つくば'85政府館、京都ホテルロビー、福岡のホテル・イル・パラッツオ、神戸
ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、門司港ホテルほか。メトロポリタン美術館、サンフランシス
コ近代美術館、モントリオール装飾美術館、デンヴァー美術館等に永久コレクション多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 繁
インテリアデザイナー。1943年横浜
生まれ。1966年桑沢デザイン研究所卒業。東京造形大学、桑沢デザイン研究所客員教授。毎日デザイン賞、商環境デザイン賞、第一回桑沢賞、芸術選奨文部大臣賞等受賞。日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。代表作に六本木WAVE、山本耀司の一連のブティック
、科学万博つくば‘85政府館、京都ホテルロビー、福岡のホテル・イル・パラッツオ、神戸
ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、門司港ホテルほか。メトロポリタン美術館、サンフランシス
コ近代美術館、モントリオール装飾美術館、デンヴァー美術館等に永久コレクション多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
インテリアデザイナー。1943年横浜



