出版社/著者からの内容紹介
「ちょっと、こんな駅のベンチみたいな椅子、どこがいいのよっ」と思ったあなた、あなたは正しい。でも「駅のベンチ」のルーツを知ったら、その考えはちょっと変わるかも。このごろいろんなところで耳にするイームズという名前。実はずいぶんすごい人たちだったんです。
内容(「BOOK」データベースより)
「ちょっと、こんな駅のベンチみたいな椅子、どこがいいのよっ」と思ったあなた、あなたは正しい。でも、「駅のベンチ」のルーツを知ったら、その考えはちょっと変わるかも。このごろいろんなところで耳にするイームズという名前。実はずいぶんすごい人たちだったんです。
序文―シンプル
で美しく機能的。それがイームズのデザイン
イームズの仕事1 chair―椅子
チャールズとレイ。二人の出会いが奇跡のミッドセンチュリーの中心だった
イームズ夫妻を象徴する「ケーススタディ・ハウス」のリビングルーム
既製品の時代のクラフツマン
「アメリカ」を感じさせるイームズチェアの魅力
イームズの仕事2 Table&Cabinet―テーブル&キャビネット
ハーマンミラー社の哲学―デザインは未来の問題解決のために
日本におけるFRPチェアとイームズ
映像作家としてのイームズ
イームズを生んだ時代背景、デザイン黄金期
Other Products―その他のプロダクツ
デザインにおける「ミッドセンチュリー」とは何だったか。―高坂孝明氏(マイスター)に訊くモダンデザインとイームズ