内容(「BOOK」データベースより)
日本の空間文化がもつ特質を最先端のインテリアデザインに甦らせる内田繁の仕事。その30年の軌跡を、代表的な家具作品を網
羅してたどる。枕が巨大化したフリーフォームチェア。闇をつくるための照明。西洋にはない引戸の工夫。人びとの交流の場になる縁台をイメージしたソファ。光・色彩・透明感の使い方。軽やかに自在に変化する家具への夢。本書は、インテリアデザイン史の証言であり、21世紀に向けた「日本文化のメソッド」の伝達である。デザインという行為がもつ自由と、そこからうまれる一脚の椅子を愛する人に、届けられる待望の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
だれも見たことのない家具を作りたい…。日本の空間文化がもつ特質を最先端のインテリアデザインに甦らせる内田繁の仕事。その30年の軌跡を、代表的な作品を網
羅してたどる。



