インテリアデザイン

家具の本: 内田 繁: 本

PR
ブラウズ

家具の本

家具の本

内容(「BOOK」データベースより)

日本の空間文化がもつ特質を最先端のインテリアデザインに甦らせる内田繁の仕事。その30年の軌跡を、代表的な家具作品を羅してたどる。枕が巨大化したフリーフォームチェア。闇をつくるための照明。西洋にはない引戸の工夫。人びとの交流の場になる縁台をイメージしたソファ。光・色彩・透明感の使い方。軽やかに自在に変化する家具への夢。本書は、インテリアデザイン史の証言であり、21世紀に向けた「日本文化のメソッド」の伝達である。デザインという行為がもつ自由と、そこからうまれる一脚の椅子を愛する人に、届けられる待望の一冊。

内容(「MARC」データベースより)

だれも見たことのない家具を作りたい…。日本の空間文化がもつ特質を最先端のインテリアデザインに甦らせる内田繁の仕事。その30年の軌跡を、代表的な作品を羅してたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田 繁
インテリアデザイナー。1943年、横浜生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。81年、スタジオ80設立。代表作にYOHJI YAMAMOTOの店舗、神戸ファッション美術館、門司港ホテル、ホテルイル・パラッツォなど。毎日デザイン賞、第一回桑沢賞、芸術選奨文部大臣賞などを受賞。家具作品がメトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館などに永久コレクションされている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 原点としてのフリーフォームチェア
2 家具と空間
3 ふたつのホテル
4 茶室をめぐるデザイン
5 変化する家具
6 軽やかさのデザイン