インテリアデザイン

INTERIOR DESIGN―空間の関係・イメージ・要素: 内田 繁 沖 健次: 本

PR
ブラウズ

INTERIOR DESIGN―空間の関係・イメージ・要素

INTERIOR DESIGN―空間の関係・イメージ・要素

内容(「BOOK」データベースより)

ショップ、レストラン、バー、ショールーム、住宅など、厳選された139の実例をカテゴライズし、インテリアデザインを体系的にまとめた初の書籍。今、第一線で活躍するクリエイターによる小論、各作品のヴィジュアルに伴う明快な解説は、空間をデザインするために必携。

内容(「MARC」データベースより)

ショップ、レストラン、バー、ショールーム、住宅など、厳選された139の実例をカテゴライズし、インテリアデザインを体系的にまとめる。第一線で活躍するクリエイターによる小論や各作品の解説も掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田 繁
インテリアデザイナー。1943横浜市生まれ。1966桑沢デザイン研究所卒業。1970内田デザイン事務所設立(1981年より(株)スタジオ80)。1999札幌大学客員教授。2001東京造形大学客員教授。賞歴、毎日デザイン賞(1987)/商環境デザイン賞’90大賞(1990)/第一回桑沢賞(1992)/日本文化デザイン会議会員賞(1998)/平成11年度芸術選奨文部大臣賞(2000)

沖 健次
インテリアデザイナー。1950熊本県生まれ。1973東京造形大学デザイン学科室内建築専攻卒業。1973クラマタデザイン事務所。1976渡仏、グループデザイン“ENFI”。1979ジ・エアーデザインスタジオを渡辺妃佐子と設立。1988Gマーク審査委員、現在に至る。1988関東学院大学建築科、早稲田大学建築科、他講師を務める。1993東京造形大学デザイン科助教授、現在同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 関係としてのデザイン―人間・社会・自然を結ぶ(アプローチ―時間を取り込む空間
内部化された外部―内部という環境
二重構造―二重構造の構造性 ほか)
2 イメージの構成―集合化するイメージの断片(編集としてのデザイン―創造されるフィクション
イメージのかたち―空間のイメージ)
3 モノとカタチ―かたちをデザインする行為(オブジェ―感動の記憶
アートと空間―拡大するアート
ディスプレイ―リテラルなデザイン ほか)