インテリアデザイン

岡山の鏝絵 (岡山文庫): 赤松 寿郎: 本

PR
ブラウズ

岡山の鏝絵 (岡山文庫)

岡山の鏝絵 (岡山文庫)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤松 寿郎
昭和30年岡山大学教育学部卒業。公立学校教員に任命。平成3年建部町立福渡小学校長で退職。以後、ライフワークとして、民家の鬼瓦、鏝絵と取り組む。大黒様のさと・奈義町の鏝絵、漁村に土蔵群そして鏝絵群、土蔵と左官職人、鏝絵と鬼瓦・シーサーなど、月刊雑誌「左官教室」を中心に誌上発表。平成12年「見上げてごらん左官職人の技・鏝絵―岡山の鏝絵実態報告―」手づくり集録発表。この間、鏝絵写真展、現地見学会、移設や標本化などを通して、鏝絵の啓発・保存に取り組む。現在、法務省人権擁護委員、町文化財保護委員、岡山鏝絵の会代表など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 鏝絵と左官職人(岡山の左官職人
長八の鏝絵と岡山の鏝絵)
2 図柄の意味(分類
鏝絵の主題)
3 分布の実態(数量的実態
施されている部位 ほか)
4 鏝絵の保存(鏝絵の保守
鏝絵の移設 ほか)