インテリアデザイン

ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE): キム ルッサール Quim Rosell 杉浦 幸子: 本

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ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)

ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)
   インテリアデザインでは「ミニマリズム」の人気が近ごろ高まっているという。本書では、一流の国際的なデザイナーたちによって生み出されたこの新しいジャンルにおける、最近の優れた作品を取り上げている。

   プライベートなインテリアについて触れる一方で、1960年代のニューヨークで小さなアーティストのグループから発生したミニマリズムのそもそもの概念も紹介。また、この概念がファッション、建築、ダンス、音楽やそのほかの分野へ及ぼす影響について解説している。アルヴァロ・シザ、ジョン・ポーソン、ピーター・マリノ、ヴィンセント・ヴァン・ドイセン、アルベルト・カラーカ、トーマス・ウェッカーレをはじめとする達人らのインテリアも紹介されている。(Book Description) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

21世紀のリビング・スタイルを予感させるミニマル建築の精髄。

内容(「MARC」データベースより)

最小限のデザイン要素や色彩、幾何学形体で構成されたミニマル・デザインは安藤忠雄、坂茂、坂本昭、妹島和世らとともに21世紀の建築、インテリアの最重要イディオムとして浮上した。ミニマル建築の精髄を集成。

Book Description

The growing popularity of minimalism in interior design is documented in this impressive survey of the best recent work of the genre created by leading international designers.

While concentrating on private interiors, the book includes an excellent summary of minimalist concepts and their impact on fashion, architecture, dance, music, and other creative fields, reaching well beyond minimalism's original orbit when the term was first defined by a small group of New York artists in the 1960s. Interiors by Alvaro Siza, John Pawson, Peter Marino, Vincent van Duysen, Alberto Kalaka, Thomas Weckerle, and other equally accomplished designers are shown.
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

目次

白翳の家(坂本昭)
モルケイク・ハウス(ジョン・ポーソン)
マヨルカ島の家(ヴィンセント・ヴァン・ダイセン)
アパートメントに改造(サイモン・コンダー・アソシエイツ)
ウィーンの住宅(ラタプラン)
エル・ペトレガル・デ・サン・アンヘルの家(グルーポLBC)
コエロ・ハウス(アンドラーデ+モレティン)
シュペール・ハウス(アドルフ・クリシャニッツ)
一世帯住宅の増築(フィリップ・マデック)
Hハウス(サウワブルッフ+ハットン)〔ほか〕