インテリアデザイン

PLAYOFFICE: 細江 勲夫 アン マリネッリ レナータ シアス: 本

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PLAYOFFICE

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内容(「BOOK」データベースより)

真のオフィスデザインの発想は、オフィスに座して考えていても生まれない。かつて誰も試みなかった体系的オフィス文化論を、イタリア・デザイン界の奇才、イサオ・ホソエ(ミーティングテーブルの革命イトーキBIO TABLEシリーズ開発者)が、文化人類学など多彩な学際的アプローチからグローバルな視点で究めた世界初、普遍の一冊。

内容(「MARC」データベースより)

「決められた仕事や利益のために何かすることが、なぜ楽しみとはなじみにくいのか」play(遊び)とoffice(仕事)の関係を照らし出す体系的オフィス文化論。オフィスに"遊び"の文化を。

目次

1 序説「トリックスター」
2 なぜ「プレイオフィス」なのか?
3 「感覚」からのアプローチ
4 「文化」からのアプローチ
5 ドメスティシティ「家庭」への愛着
6 「閾(しきい)」或は「入口」について
7 オフィスにおける「トリックスター」―未来のオフィスを求めて