インテリアデザイン

インテリアデザイン教育の現場―1970‐2000: 内井 乃生: 本

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インテリアデザイン教育の現場―1970‐2000

インテリアデザイン教育の現場―1970‐2000

内容(「MARC」データベースより)

日本においてインテリアデザイン教育が誕生し、やがて一人立ちしていくまでの成長期にあたる1970年から30年間を現場監督として過ごした著者が、文化祭の記録、フィールドワーク、実物制作の活動内容などを記録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内井 乃生
1955年大阪市立大学家政学部住居学科卒業。1955~1959年早稲田大学建築学科今和次郎研究室助手。1959年文化女子短期大学非常勤講師。1965年文化女子大学生活造形学科専任助教授。1967~1993年(株)内井昭蔵建築設計事務所パートナー。1975年家庭科学研研究所委員、日本生活学会設立・評議委員。1975~2001年文化女子大学生活造形学科教授、インテリアデザイン研究室室長。1989年日本インテリアデザイン学会評議員。1993年~(株)内井昭蔵建築設計事務所代表取締役。1994年文化庁近代生活保存調査専門委員。1996年~大阪市立大学非常勤講師。2000年教育功労者受賞(文部科学省)。2002年文化女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 理論編(インテリアの変容と再生
インテリアデザインの系譜
伝統文化の建築・インテリア)
2 実践編(インテリアデザインコースのカリキュラム
実験・実習の場=文化祭
フィールドワーク研修旅行 ほか)
3 資料編(卒業研究論文
インテリアデザイン研究室の椅子コレクション
日本のインテリアデザインの変遷 ほか)