インテリアデザイン

VectorWorksではじめるインテリアデザイン: 河村 容治: 本

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VectorWorksではじめるインテリアデザイン

VectorWorksではじめるインテリアデザイン

出版社/著者からの内容紹介

VectorWorksはMacintosh、Windowsの両プラットホームで動く、インテリア設計に必要な機能をほぼすべて持っている汎用CADです。AutoCADがどちらかというと堅いイメージなのに対し、VectorWorksはデザイン志向の強い、ソフトイメージなCADです。言い換えれば、建築設計をドラフターではじめるか、デザイン画からはじめるかといった違いです。VectorWorksは機能的にも、2次元の製図と3次元のモデリングの両方に対応しおり、さらにパースやウォークスルーといったプレゼン機能も充実しています。本書では、インテリアコーディネイターなど、建築家や設計士ではない職種の人がはじめてCADを使うという想定で、平面図から3D、さらには家具デザインの基本である椅子のデザイン製図やプレゼンテーションまでを丁寧に解説します。CAD平面図入力を基礎から学ぶ人に必携の1冊!

■備考
・対応バージョン
VectorWorks 9.5

※本書は、インテリア専門雑誌「室内」に2000年1月号から2002年4月号まで連載された「CADのすすめ」のなかで、VectorWorksに関わるところを大幅に改訂加筆したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

CAD平面図入力を基礎から学ぶ人に必携の1冊!インテリアデザイン、コーディネーターのためのCAD入門書、決定版。

内容(「MARC」データベースより)

インテリアデザイン、コーディネーターのための、VectorWorksを中心としたCAD入門書。2D機能について詳しく記述する。月刊『室内』に連載された「CADのすすめ」を加筆・修正したもの。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河村 容治
1950年大阪府堺市生まれ。建築デザイナー。一級建築士。日本インテリア学会会員。東海大学大学院修士課程修了後、旧首相官邸を設計した下元連の設計事務所他を経て、1993年独立、河村工房を主宰。VectorWorksを中心としたCADによるデザイン教育に力を入れる。1986年より行っていた設計現場でのCADの経験をもとに、多数の教育機関のCAD導入を指導。Macintoshの使いやすさ、表現力の豊かさに注目し、Macによるデザイン教育を10年以上自らも実践。主な建築作品に氷川生花市場、朝霞市コミュニティセンター、下北沢MTビル、集合住宅「季庵」、糠沢邸など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ENTRY(インテリアとVectorWorks
VectorWorksの基本 ほか)
2D BASIC(作業コーナーの展開図を作る
2Dのシンボルを作る ほか)
3D BASIC(3Dの家具を作る
本格的な家具のデザイン)
ADVANCED(3Dのシーンを演出する
ハイブリッドな建具を作成する ほか)