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壁紙のジャポニスム: 松村 恵理: 本

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壁紙のジャポニスム

壁紙のジャポニスム

内容(「MARC」データベースより)

19世紀後半の産業美術デザインに、日本の美術はどのような影響を与えたのか。壁紙を題材にとり、ジャポニスムの与えた影響について考察する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松村 恵理
1962年生。学習院大学大学院修士課程修了。ジャポニスム・近代装飾美術史専攻。美術史家・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 ジャポニスムとは
第1章 エルネスト・シェノーの提言
第2章 海外に渡った和紙と欧米人の和紙観
第3章 壁紙の歴史―様式と技術の変遷
第4章 壁紙におけるジャポニスム19世紀後半から20世紀初頭の全盛期
終章 生きけるジャポニスム
付録 ルイ・フィギエ『壁紙の歴史』(1875年)