出版社/著者からの内容紹介
人が様々な道具を作るときに、最も古くから慣れ親しんだのが「木」という素材。身近にあって加工しやすいこの素材は、椅子の素材としても優れた性能を発揮しましたが、そのカタチ、質感、座り心地はまさに千差万別。木と椅子、その組み合わせの妙を感じさせてくれます。
名作椅子をかたち作る素材は様々にあります。
鉄、FRP、革、コットン……。変わったところでは紙製の椅子まで。
とはいえ、椅子の材質の実に80%は木。当然名作と称される椅子もほとんどが木を主体構造としています。その中でも選りすぐりの名作を1冊に凝縮。椅子好きなら必携の1冊です。
名作椅子をかたち作る素材は様々にあります。
鉄、FRP、革、コットン……。変わったところでは紙製の椅子まで。
とはいえ、椅子の材質の実に80%は木。当然名作と称される椅子もほとんどが木を主体構造としています。その中でも選りすぐりの名作を1冊に凝縮。椅子好きなら必携の1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
名作椅子をかたち作る素材は様々にあります。鉄、FRP、革、コットン…。変わったところでは紙製の椅子まで。とはいえ、椅子の材質の実に80%は木。当然名作とされる椅子もほとんどが木を主体構造としています。その中でも選りすぐりの名作を一冊に凝縮。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島崎 信
武蔵野美術大学名誉教授。1932年東京生まれ。1956年東京芸術大学美術学部工芸科図案部卒業。デンマークにて、王立芸術アカデミー建築科、デンマーク市インスティチュート・オブ・テクノロジー修了。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザイン研究室にて教鞭をとり、2003年同大学名誉教授となる。自営の事務所の経営を続
けながら、国内外で駅舎、ホテル、商業空間、住宅などのインテリアデザインや、プロダクト商品のデザインに関わるほか、国内外の大学でインテリアデザインについての教鞭をとる。家具、インテリアデザインに関する展覧会やセミナーの企画も多数手掛ける。日本インテリア学会副会長。日本フィンランドデザイン協会理事長。北欧建築デザイン協会副理事長。島崎信事務所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武蔵野美術大学名誉教授。1932年東京生まれ。1956年東京芸術大学美術学部工芸科図案部卒業。デンマークにて、王立芸術アカデミー建築科、デンマーク市インスティチュート・オブ・テクノロジー修了。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザイン研究室にて教鞭をとり、2003年同大学名誉教授となる。自営の事務所の経営を続



