インテリアデザイン

ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス): 大平 一枝: 本

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ブラウズ

ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス)

ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス)

出版社/著者からの内容紹介

100年に満たない家具や生活道具のことをジャンクといいます。

本書は、ジャンクな家具や雑貨をとりいれて、個性的に暮らしを楽しんでいる人
たちの、ライフスタイル集。骨董もうんちくも関係なし!「自分が好きだから使
う」独自の物差しを持つ話題の文化人の自邸をルポルタージュした異色のインテ
リア本です。

内容(「BOOK」データベースより)

100年に満たない中古の家具や生活用具を「ジャンク」と言う。本書は、古いものを暮らしの道具として楽しみながら使っている人びとのライフスタイルをまとめたものである。

内容(「MARC」データベースより)

ジャンル・国籍を問わず、ちょっとレトロな感覚の中古雑貨・インテリアがブーム。100年以上の正統的アンティークでないところがミソ。自由な発想とスタイルを部屋づくりに取り入れた実例集。

レビュー

100年に満たない中古の家具や生活用具をシ゛ャンクと言う
ときに所有物や、住空間が、その人以上に
人格を語るときがあります。
人には「がらくた」にみえるものでも
その人にとっては宝物。
そう、ジャンクは「宝物」の別称なのです。

本書には
作家名や年代やブランドに関係なく、
古い物を愛する粋人達のプライベートルームが登場。

日本人の日本人流ジャンクをまとめた
日本初の「ジャンクインテリア本」です。

著者からのコメント

ブランドや作家名や年代に関係なく、
他人には「がらくた(ジャンク)」にみえるものでも
自分にはとても大切な宝物。
そういう、自分ならではの物差しで
インテリアを楽しんでいる人の自宅ばかりを訪ねたら
机ひとつ、セロテープ台ひとつのデザインから
「生き方」や「志向」みたいなものが、滲み出てくるようで
大きな刺激を受けました。

14人の「部屋の写真」だけれど、心や、その人の生きていく「姿勢」が映し出されている。
そんなふうな本に仕上がっていると思っています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大平 一枝
フリーライター。1964年長野県生まれ。女性誌や新聞などに、インテリアと人物ルポを中心に執筆

小畑 雄嗣
写真家。1962年神奈川県生まれ。出版社勤務の後、フリーカメラマンとして国内・外をロケ。87年、上海を撮影した「海市蜃楼」で太陽賞、97年、「見えざる国境」でコニカ写真奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

lete―荒涼としたなかのぬくもりを求めて
赤沢裕―アメリカ’50sの家具の重量感と質感が好き
吉田耕治・自邸、小路苑―枯れゆくものへの慕情
大川雅子・自邸、SASSER―料理と雑貨と手づくりと
猿山修・自邸、さる山―余白という名のインテリア
吉田里美―「好き」のパワー
ウナマノ―昭和2年築、元薬屋。女二人、改装して住まうの記
牧野伊三夫―唯一の条件は、“季節を感じられる家”
ジル・プラットレ―拾った物60、もらったモノ30、買ったもの10
中村知子―ポップの洪水に溺れて〔ほか〕