インテリアデザイン

心地よいインテリア 山灯りの世界―SATOBI DESIGN: 千田 要宗: 本

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心地よいインテリア 山灯りの世界―SATOBI DESIGN

心地よいインテリア 山灯りの世界―SATOBI DESIGN

内容(「BOOK」データベースより)

ほのぼのとして心地よい暮らしのデザイン。その原点を、奈良・吉野山の自然の中に求めて。「闇の心地よさを生かす灯り」「自然を感じる家づくり」を提案。

内容(「MARC」データベースより)

闇の中で静かに点る灯りには、豊かな表情があります。温かな優しさがあります。そこには、ほのぼのとして心地よい安らぎがあります。吉野山に工房を主宰する著者が、照明と灯りについて見つめ直す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

千田 要宗
プロダクトデザイナー。スペースデザイナー。1944大阪に生まれる。1969京都市立芸術大学デザイン科卒業。1972クリエーティブ飛行船設立同主宰。デザイン活動としては1967照明器具会社のデザインコンサルティングを始める。1969アルミ会社のインハウスデザイナーとしてアルミ家具とハウスウェアのデザインに従事。小物家具、ベビーカー、調理器具等でGマーク受賞。1974~家具メーカーのデザインコンサルタントを始める。1983~(株)ミズノにてインダストリアルデザインの分野に着手。1984~漆器という工芸分野のデザインで、日本の美しいものの再生に取り組む。塗りの家具として、ジャパンエイジスタイル「SEN」を発表。1987~オフィス家具、環境デザインなどのパブリックスペースでのプロダクトに本格的に取り組む。1989アメニティーワーキングをコンセプトにしたプロ用アイロンでGマーク「中小企業長官賞」を受賞。1991~「ハンディキャップとバリアフリー」をテーマに子供と高齢者の商品研究と開発を始める。1995~吉野山に「景色工房」をつくる。「吉野山灯り」のプロトタイプの制作を始める。1996JR大久保駅前モニュメント「永久のかけはし」のプロデュースデザイン。1998第一回「吉野山灯り展」にて「山灯り」を発表。2000(株)八木研にて一連の家具ショップの計画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 山灯り―闇を彩る灯り(山灯りのある暮らし―仄かな灯りを楽しむ
ほっとする夜の暮らしのために
待ち遠しくなる夜の闇を楽しむのが山灯りスタイルです
山灯りをつくる―吉野山の景色の表情を灯りにする)
2 心地よい暮らしを求めて―山灯りの生まれた景色(心地よさの原点―吉野山で見つけたもの
自然を感じて暮らす住まい
自然に目を向け、自然材に囲まれて暮らすことのすすめ)
3 山灯りの広がり―さとびデザインへ(山灯り展―森林からのファンタスティックな贈り物
山灯り塾―地場の再生…吉野発木と景色からのものづくり
新たなる杉の再生―吉野現代杉の広がり
さとびデザイン―ほのぼのとして心地よい暮らしのデザイン)