インテリアデザイン

キッチンをつくる―KITCHENING: 和田 浩一 STUDIO KAZ: 本

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ブラウズ

キッチンをつくる―KITCHENING

キッチンをつくる―KITCHENING

出版社/著者からの内容紹介

デザイナーズ・キッチンの第一人者が、すべての手の内を披露した、"使いやすくてスタイリッシュなキッチン設計のノウハウ"。
これからインテリアコーディネーターや、建築家にキッチン設計を依頼しようとお考えのあなた!もしくは、ショールームに出掛けて、システムキッチンを購入?どちらにしても、使い勝手に関わるポイントはしっかりおさえて、プロときちんと話しができるようにしておくのが、理想のキッチンにたどり着くためには大切。この本では、豊富な実例写真と詳細な図面、そしてそれらを読み解くたくさんのヒントを盛り込み、キッチンのプランニングから、ディテールまでが理解できるように工夫、キッチンとは何?かがやさしく理解できる構成となっています。
また、自分好みのデザインがどこまで実現できるのか、逆に自分が美しく見えるデザインって、どんなもの?そんな欲張りな方にも答えを用意しています。

同時に、今までありそうでなかった、住宅設計者やインテリアコーディネーターなどプロフェッショナルに向けた、わかりやすくて美しい、キッチンデザインの教科書にもなっています。

内容(「BOOK」データベースより)

解放されたキッチンは、こんなにわがままで美しい。―おいしく「食」と「キッチン」のあり方を考えるSTUDIO KAZ流デザインのすすめ。

出版社からのコメント

キッチンのプランニングから、ディテールまでが理解できるよう、図面を読み解くたくさんのヒントを盛り込みました。
豊富な実例写真と詳細な図面で、今までありそうでなかった、住宅設計者やインテリアコーディネーターなどプロフェッショナルに向けた、わかりやすくて美しい、キッチンデザインの教科書にもなっています。

著者について

和田浩一
STUDIO KAZ主宰。
1965年福岡県生まれ、トーヨーサッシ(現トステム)株式会社を経て、1994年独立。
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2006(2006 支部長賞)、第8回「あたたかな住空間デザイン」コンペ暮らしデザイン部門キッチンの部(2006 優秀賞)など数々のコンクールやコンテストにて受賞。
空間、家具、プロダクトなどのデザイン業務に取り組む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和田 浩一
福岡県生まれ(1965)。九州芸術工科大学芸術工学部工業設計学科卒業(1988)。トーヨーサッシ(現トステム)株式会社(1988~1992)。STUDIO KAZ設立(1994)。バンタンデザイン研究所インテリア学部非常勤講師(1998~)。工学院大学専門学校インテリアデザイン科非常勤講師(2002~2006)。第一回キッチンスペースプランニングコンクール(1994(財)住宅産業情報サービス会長賞)。以降、多くの賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「プラスワンリビング」2007/12

創造力を求められるキッチンづくりなのだから、もっと自由に発想してもいいんじゃないか。そう考えたデザイン会社STUDIO KAZが実際に手がけた6件のキッチンを設計プランと合わせて詳しく説明。キッチンづくりの参考書としてだけでなく、施主のイメージを具現化する過程もよくわかるので、建築デザインについて知りたい人にも。

「建築知識」2007/11

キッチン設計の幅を広げたい人には必見の一冊である。著者はキッチンに定評のあるインテリアデザイナー。「キッチンをデザインすることは、食生活そのものをデザインすること」と語る。「キッチン=料理をするところ」という概念を超えて、いまやそこがコミュニケーションの場であり、また、舞台のように人目をひく場なのだという。料理をする人が周囲からどう見られるかなどという観点は「目からウロコ」ともいえる。
本書は設計事例と設計手法で構成される。空間構成を知るヒント、ディテールまで掘り下げられた設計ポイントが惜しみなく掲載されている。

目次

キッチンを解放しよう
作品編works(w‐residence
h‐residence
u‐residence
m‐residence
k‐residence ほか)
手法編methods(キッチンをデザインしない
キッチンで何をする?
キッチンのカタチ
キッチンの大きさ
キッチンの色 ほか)