内容(「BOOK」データベースより)
視力の弱まった高齢者は、明るさについてはよく若年者の2~3倍の照度が必要であるといわれます。この数字が結構ひとり歩きしており、高齢者の住まう空間がそこでの生活行為とは関係なく、やみくもに明るくしている状況を時折見ます。この本の出版に当たっては、高齢者と若い人の協力を得て、一部独自の照明・色彩実験を試みました。
内容(「MARC」データベースより)
高齢者のための照明
と色彩はいかなるものであるべきか。まず高齢者と視覚の問題を整理した上で、老化に対応した照明・色彩計画を提案し、具体的な高齢者住宅の実例をあげる。〈ソフトカバー〉



