インテリアデザイン

高齢者のための照明・色彩設計―光と色彩の調和を考える (インテリア・コーディネート・ブック): インテリア産業協会インテリアコーディネートブック編集委員会: 本

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高齢者のための照明・色彩設計―光と色彩の調和を考える (インテリア・コーディネート・ブック)

高齢者のための照明・色彩設計―光と色彩の調和を考える (インテリア・コーディネート・ブック)

内容(「BOOK」データベースより)

視力の弱まった高齢者は、明るさについてはよく若年者の2~3倍の照度が必要であるといわれます。この数字が結構ひとり歩きしており、高齢者の住まう空間がそこでの生活行為とは関係なく、やみくもに明るくしている状況を時折見ます。この本の出版に当たっては、高齢者と若い人の協力を得て、一部独自の照明・色彩実験を試みました。

内容(「MARC」データベースより)

高齢者のための照明と色彩はいかなるものであるべきか。まず高齢者と視覚の問題を整理した上で、老化に対応した照明・色彩計画を提案し、具体的な高齢者住宅の実例をあげる。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 高齢者と視覚(「光と色」による治療法の変遷
光の分布と心理効果 ほか)
第2章 老化に対応した照明・色彩計画(照明計画のハウツウと設計のフロー
色彩の基礎知識と配色の基本 ほか)
第3章 明るさ、楽しさ、行動しやすさを配慮した高齢者住宅実例(都市に住みけるために採光、照明、色彩を工夫
メリハリのあるカラーコーディネートに天井・壁をライトアップした高齢者住宅 ほか)
第4章 照明・色彩のアンケート実験(高齢者と若者では感覚・視覚がどのくらい違う?
用語解説 ほか)