インテリアデザイン

椅子〈2〉これからの世代に伝えたいこと: 小原 二郎 戸澤 忠蔵 井上 昇 水野 尚 永見 宏介: 本

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椅子〈2〉これからの世代に伝えたいこと

椅子〈2〉これからの世代に伝えたいこと

内容(「MARC」データベースより)

「椅子の人間工学」を日本で初めて確立したパイオニア、家具職人の親方、日本を代表する家具メーカーの代表など、椅子設計における日本での第一人者4人に話を聞く。後半に椅子塾生の41作品を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井上 昇
1944年、福岡県久留米市生まれ。武蔵野美術大学、(株)岡村製作所、開発部を経て、Cranbrook Academy of Arts(大学院・修士)卒。(株)いのうえアソシエーツ代表取締役。2005年、東横学園女子短期大学教授。1999年より椅子塾主宰。(株)岡村製作所、(株)コクヨ、(株)イトーキ、(株)天童木工、(株)川島織物、他において椅子の開発に携わる。東京都庁第2庁舎で使われている7036台の事務用椅子を含むオフィスチェアー、木製椅子の開発、販売など、400万脚をこえる椅子の生産実績を持つ。1998年イトーキ・サクラルチェアで「発明賞」(社)発明協会、2000年「ライフワークとしての椅子デザイン」、2006年「井上昇の椅子塾」で2度のJID賞・業績賞受賞。2006年1月、NHK教育「DIY入門」椅子のコメンテーターとして出演。日本インテリアデザイナー協会会員。元デザイン保護委員会委員長。日本インテリア学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

椅子の人間工学
椅子のパテント
家具の製造
桜製作所を語る
椅子塾生の椅子