インテリアデザイン

世界でいちばん優しい椅子: 宮本 茂紀: 本

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世界でいちばん優しい椅子

世界でいちばん優しい椅子

出版社/著者からの内容紹介

新幹線車両のシート開発、青山ルイ・ヴィトンビルの「光る椅子」のほか、旧帝国ホテルのフランク・ロイド・ライトの椅子の修復などを手がけてきた宮本茂紀は、あくまで「座り心地のよい椅子」にこだわる国際的椅子デザイナー。その椅子作りの核心に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

名作椅子に海外ブランド家具製作、そして迎賓館、明治村家具の修復。新幹線、自動車のシート開発から「カシオペア」の内装家具まで。椅子にとりつかれた男のさらなる挑戦。

内容(「MARC」データベースより)

名作椅子に海外ブランド家具製作、そして迎賓館、明治村家具の修復。新幹線、自動車のシート開発から「カシオペア」の内装家具まで。椅子にとりつかれた男のさらなる挑戦。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮本 茂紀
椅子張り職人、家具モデラーの第一人者。昭和12年生まれ。静岡県伊東市出身。28年東京深川の斎藤椅子製作所に入社。以降、高島屋工作所、大阪三越製作所、大島木材工芸など数多くの家具屋で椅子張り職人としての仕事を重ね、41年独立、(株)五反田製作所を設立する。その間、都立日本橋高校卒業。デザイナーと共同して試作品を作るモデラーの第一人者。58年(株)エリアント、61年(株)ミネルバ設立。現在3社は特注、ライセンス生産、試作開発と役割を分けて運営する。全日本椅子張り同業者組合連合会理事、中央技能検定委員、東京椅子張り同業者組合連合会会長などを歴任。平成3年日本インテリアデザイナー協会賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

プロローグ 木を育て、人を育てる
1章 二十世紀の大仕事
2章 芝の職人と従弟時代
3章 アルフレックスの衝撃
4章 建築家、デザイナーとの格闘
5章 ボスコの誕生
6章 人と椅子
7章 私だけの座り心地